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日本工学院テクノロジーカレッジ 環境・バイオ科の化粧品バイオコースがオリジナル化粧品シリーズ「KneecH(ニーチェ)」を開発しました!コンセプトをはじめアイテム、ネーミング、中身の特長にいたるまで学生たちが考案し、大手化粧品会社の研究員であった先生の指導の下で開発。専門学校完全オリジナルの化粧品が開発・商品化されるのは日本で初めてのことです! 今回、待望の第3弾が登場。新「KneecH」のコンセプトは"贅沢な癒し"。春らしいさくらフレーバーを採用し、幅広い年代の方に使ってもらえるよう、肌にやさしい成分にこだわっています。また、ボトルデザインは日本工学院デザインカレッジの学生が手がけるなど、総合専門学校ならではのコラボレーションにより商品のクオリティを高めています。 |
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| KneecHの名前の由来は、日本工学院のキャンパスがある蒲田の「K」、八王子の「H」を両サイドに配置し、その間に日本工学院の英語表記の略式である「neec」を組み合わせたところからきています。 |
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私が化粧品分野を選んだきっかけは、自分の肌が弱いこともあり「人々の役に立つ医療系の仕事に就きたい」と考えたからです。医療系の大学をめざし、大検に合格してから具体的に進学先を探していくうちに、もともと肌にも興味があった私は、医療系ではなく化粧品の開発ができる学校に進学することに決めました。さらに、大学ではなく専門学校にしようと思ったのは、社会に出てから優位なしっかりとした技術を身につけたいという気持ちから。そして出会ったのが日本工学院の環境・バイオ科だったのです。 |
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| 「KneecH」を開発するきっかけは、先生の提案がはじまりでした。学生たちでさまざまなアイデアを出しながら決めたコンセプトは、自分たちも使える、自分たちに近い年齢層の人たちのための化粧品。成分からネーミング、デザインにいたるまで全てをつくり上げていく過程は「楽しい」の一言。特に、グレープフルーツ、レモンの柑橘系の香りと、より良い使い心地を考えた「とろみ」に注目してほしいですね。今では、この化粧品開発のおかげで、市販されている化粧品ラベルの成分表示を見ただけで、その化粧品の内容が理解できるようになりました。女性はメイクでキレイになりますが、化粧品バイオコースでは、美しくなるための化粧品開発にとどまらず、皮膚構造を知り、科学を学び、肌細胞そのものからキレイになれる方法を学びました。学んだ知識を日常生活で生かすことができ、まさに「学びながら自分がキレイになれる学科」です。是非、一緒にキレイになりましょう! |
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化粧品開発という仕事は、他の人にキレイになってほしいという思いも、自分自身もキレイになりたいという思いもかなえられるとても楽しい仕事だと思います。
今回ニーチェを開発した学生たちは、自分だったらこんな化粧品がほしい、こんな化粧品があってほしいという思いだけでなく、自分たちより少しだけ年下の10代の女性だったらこんな化粧品がほしい・必要だろうというニーズを自分たちの経験を元に考えました。そして、「商品」という形にするために、商品を使う人の気持ちを考えながらさまざまな事柄を時間をかけて検討し議論を重ねた結果、開発した自分たちも絶対ほしいと思える化粧品が完成しました。出来上がったニーチェは、たくさんの人たちにモニターとして使ってもらいましたが、香りや使用感など、大好評です。
これからも、環境・バイオ科では新たな化粧品の開発に挑戦していきたいと思います。
自分がキレイになりたい人、人をキレイにしたいと思う人、化粧品の開発に興味を持っている人はぜひ、日本工学院で一緒に学びましょう。
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| 環境・バイオ科では、化粧品製造、そしてバイオテクノロジーの理論を学び、美容と健康を科学的な観点からクリエイトすることができる、化粧品開発のプロフェッショナルを育成する化粧品バイオコースと、環境状態を判断するための調査・分析・評価方法を実習を通して身につけ、社会に貢献できる環境のプロを育成する環境バイオコースを設置しています。 |
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環境・バイオ科はこちら |
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| 資料を請求いただくと、化粧品開発や環境分野について学べる「環境・バイオ科」のことを詳しく紹介しているパンフレットをお届けします。(無料進呈) |
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