スポーツイベントの企画・運営やスポーツグッズの販売、スポーツ施設やショップの経営・マネジメントなどといった、スポーツビジネスのさまざまなシーンで活躍するプロをめざします。在学中からスポーツショップでの販売やスポーツイベントの企画を経験することで、スポーツの現場の臨場感と興奮を実感しながら、生きたビジネススキルを実践的に習得します。
スポーツショップのスタッフとしてのスキルや経営を学ぶ「販売」と、企業や地域などで行う多彩なスポーツイベントの企画・運営を学ぶ「イベント」の2つを複合的に学習。パソコン系の資格や販売士資格、イベント検定などの各種資格取得にも取り組みます。3年制では2年制で学ぶカリキュラムに加え、「販売ワークショップ」や「イベントワークショップ」などの各種ワークショップによりさらに実践的に学習。より専門性を高め、業界の即戦力となるスキルを身につけます。
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スポーツメーカースタッフ、スポーツショップスタッフ、スポーツクラブスタッフ、イベント会社スタッフ、公務員 など
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スポーツ用品メーカー、スポーツショップ、イベント会社、一般企業 など

スポーツイベントは、専門的なノウハウを持った多くのスタッフの力によって支えられています。スポーツビジネスコースでは、学生が実際にさまざまなスポーツイベントに携わり、運営の仕組みや仕事の流れを学ぶ現場実習を豊富に実施しています。2011年の体育の日には、東京都内の会場に延べ13,000人以上を集めて行われたビッグイベント、「スポーツ祭り2011(主催:文部科学省、日本体育協会ほか)」に3年続けてサポートスタッフとして参加し、現場でしか味わえない貴重な経験を積みました。こうした現場経験を重ねることで、スタッフとしての知識や技術、チームワークを学べます。

スポーツ指導関連の科目と並行して、パソコンや文書作成などのITスキルを学びながら、スポーツとビジネスの基礎知識を身につけていきます。また、アウトドア実習などのスポーツ体験を通じて、レクリエーションやスポーツレジャー産業に対する知識を深めます。2年制では後期にスポーツ用品店での業務を体験する「販売系インターンシップ」と、クライアントの要望をもとにイベントの企画から運営する「イベントインターンシップ」を行います。
学内でのスポーツイベントの企画や運営を経験して、商品流通やマネジメント、プレゼンテーションなどについて理解を深めます。またイベント検定、販売士検定などの資格取得もめざします。3年制では後期にスポーツ用品店での業務を体験する「販売系インターンシップ」と、クライアントの要望をもとにイベントの企画から運営する「イベントインターンシップ」を行います。
バーチャルショップを運営し、戦略立案から広報、販売、売り上げ管理までを体験する「販売ワークショップ」を行います。また、スポーツイベントや地域スポーツプロジェクトの企画、プレゼンテーション、PR、運営まですべて学生が行う「イベントワークショップ」を経験します。3年の学びの総仕上げとして、インターンシップで培った技術や知識を発表する「卒業研究」での成果発表も実施します。

スポーツカレッジでは、個人の興味や目的に応じて科目選択を行い、所属コースを決定する独自のシステムを採用。自分の将来像をじっくりと見極めた上で、最適なカリキュラムを選べるほか、資格取得を重視して履修科目を決めたり、複数分野にわたる専門能力の習得も可能です。2年制卒業後に3年制へ編入することもでき(サッカー、テニスコース、こども学科を除く)、一人ひとりが思い通りにキャリアアップできる柔軟な学びのシステムです。

日本工学院の広大な敷地には、バスケットコートが3面取れるアリーナを有する巨大な体育館をはじめ、陸上競技、サッカーに対応した総合グラウンド、テニスコート、プール、一流スポーツクラブと同等の機能を持つメディカルフィットネスセンターやボウリング場などのスポーツ施設(NSCC)を完備。外部スポーツイベントの会場やテレビのスポーツ番組の収録にも使われるなど、学外からも高く評価されています。ぜひ、オープンキャンパス+体験入学で実感してください。
講師陣には、ゼビオをはじめ、元テニストッププレイヤー、プロスポーツ選手、スポーツトレーナー、スポーツインストラクターなどが勢揃い。実際にスポーツの現場で培った経験とスキルを軸に直接指導します。

日本国内のスポーツ産業の構造について理解を深めながら、将来の進路選択に役立つ情報を得る機会として、スポーツ企業の本社が多い関西地区を訪問する研修を行っています。Jリーグクラブチーム、有名スポーツメーカーのミュージアムやギャラリーなどの企業施設見学や、現場担当者の方々の直接講義が受けられます。またインターンシップの前に行う自己評価や目標の設定、コミュニケーション力の強化などについて、専門講師が指導を行う研修も実施します。

スポーツビジネスコースでは、八王子市にホームを構える社会人アメリカンフットボールの強豪「明治安田パイレーツ」と教育連携しています。日本工学院の学生とチームが手を組んで、ファンへのサービスや社会貢献につながるさまざまな活動を行っています。「Project One」と名付けた東日本大震災の復興支援活動や、アメフトの試合を盛り上げるためのイベントサポート、チームグッズの企画・販売など、実践的な取り組みの数々は、スポーツ業界の現場を体験できる貴重な機会となっています。
日本工学院は、Jリーグの名門サッカーチーム、横浜F・マリノスや、総合スポーツ用品店「スーパースポーツゼビオ」や「ヴィクトリア」などを経営する業界の大手企業、ゼビオ株式会社、社会人アメリカンフットボールチーム「明治安田パイレーツ」と教育提携。マリノスのプロコーチによる本格的なカリキュラムを使ったレッスンや、ゼビオとの産学協力体制での、実践的な教育・研究、パイレーツの試合会場でのイベントサポートなど、スポーツシーンでプロフェッショナルとして活躍できる実力を実践的に身につけられる学習環境を用意しています。

認定資格
イベント検定試験、販売士検定、体力テスト判定員、キャンプ・インストラクター
取得可能な資格
スポーツイベント検定、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)、国内旅行業務取扱管理者、JCCA認定ベーシックインストラクター/アドバンスドトレーナー など


























