
ロボット製作を通じて機械やロボット技術を楽しくじっくり学べるのは首都圏の専門学校ではロボット・機械科だけ。そのため、数多くの求人がロボット・機械科に集中しています。総合的に技術を学ぶので、ロボットや自動車、電子機器、精密機械、おもちゃなど、あらゆる業界から求人があり、抜群の就職率を誇っています。

主な就職先(一部抜粋)
日産自動車、三菱重工業、いすゞ自動車、IHI、ボッシュ、JR東日本、NTT、キヤノン、ナチロボットエンジニアリング、ドコモエンジニアリング、東芝通信テクノス、京王電鉄、京成電鉄、小田急電鉄、宮内庁管理部工務課、近藤科学、日立オートモティブシステムズ ほか多数

ロボットのことを何も知らなくても大丈夫。まずはロボットの機種や特徴など、ロボット全般に関する知識を習得することからはじめます。そしてロボット設計や製作において必要となる、メカの基礎知識について段階を追って学習。最初にものづくりの基礎をしっかりとマスターすることで応用力を養うための土台づくりを行い、実際にロボットを動かすロボット制御実習のプロセスへと進みます。

工具の使い方に始まり、ロボットの基礎知識から高度なロボット製作まで、楽しい実習を通じて、ロボットエンジニア・開発者に必要なスキルを確実に磨いていきます。自由な発想で企画したロボットを製作・完成させる喜びや自信は、大学などではなかなか得られないものです。すべての学生が卒業までに4台程度のロボットを完成させています。

就職以外にも併設校の東京工科大学への編入や、テクノロジー研究科への進学など、幅広い進路が選べるのが魅力です。

ロボット・機械科の学生たちが実習のなかで製作した、オリジナルロボットを紹介。どれもこれも、学生たちの汗と涙と努力の結晶です。ROBO-ONEや全国専門学校ロボット競技会など、各種ロボットコンテストに出場したロボットも多数あります。

2011年12月に開催された「第49回技能五輪全国大会」のメカトロニクス部門に、ロボット・機械科卒業生の小谷北斗さん(2010年卒/(株)ボッシュ勤務)が2年連続出場を果たしました!日本一のエンジニアを決める大会で見事敢闘賞に輝きました。




ロボット・機械科
パーソナルロボット、
3D-CAD実習担当


ロボットの設計や製造というと、一人で黙々と作業しているイメージがあるかもしれません。しかし、実際の現場ではたくさんの人が協力しながらロボットをつくっているんです。そのため、授業では技術や専門知識とともに、チームワークやコミュニケーションの大切さを学習しています。また、経験豊富な講師も学生といっしょになって作業に参加し、みなさんのスキルアップをサポートします。



(株)ボッシュ勤務
ロボット・機械科 2010年卒
宮崎県立都城工業高校出身
2010年、2011年「第48回
技能五輪全国大会」
メカトロニクス部門出場



(株)ナチロボット
エンジニアリング
ロボットシステムサービス部
名古屋センター勤務
ロボット・機械科 2007年卒
宮崎県立都城工業高校出身

ロボット競技会というひとつの目標を通して、夢中になって実践的なスキルを身につけていくのは本当に楽しく、全くといっていいほど「苦しい勉強」という意識はありませんでした。きっとこれが理想的な「学ぶ」環境なのでしょうね。今の目標は、技能五輪に再度出場し、メダルを獲得すること。社会へ出ても専門学校 日本工学院で学んだこと、経験したことを糧に、ロボット分野の発展に貢献できるよう頑張っていきたいです。

私の仕事は自社ロボットのメンテナンスやティーチング、トラブル対応など。トラブルの種類によって多様な仕事がでてくるのが楽しいです。ロボット・機械科では本当に楽しくロボットの勉強ができました。メカの構造、プログラムの組み方、電気系統係などロボット・機械科で学んだことは、いろいろな面で仕事の役に立っています。勉強ももちろんですが、一番思い出に残っているのは2年生のときのロボット大会。チームメイトと力を合わせて頑張りました。結果は2位でしたが、とても大事な経験になりました。

日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校では、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。もっと日本工学院のことが知りたい!授業内容を見てみたい!という方はお気軽にご参加ください。多彩な体験メニューを用意してお待ちしています!



ロボットエンジニアとしての
総合的な学習
1年次にはものづくりの基礎知識を習得。ロボット全般に関する知識や関連する技術の幅を広げ、ロボットエンジニアとして総合的な学習を行います。

生活を支えるロボットづくりを学ぶ
福祉・介護用ロボットからペットロボットまで、パーソナルロボットといってもさまざま。あらゆるパーソナルロボットの開発、現場におけるあり方などを学んでいきます。

ロボット入門
ロボットの全般、特に機種、特徴について学びます。
メカニクス
ロボットの設計や製作に必要なメカの基礎について学びます
福祉ロボット
福祉の分野におけるロボットの現状や将来について学びます。
バーチャルリアリティ
ゲームや遊園地などで使われているバーチャルリアリティ(仮想現実)技術の仕組みとロボットへの応用について学びます。

ロボット・機械科のオリジナル教育用ロボット「KARFE」と「KARFE-LADY」、二足歩行ロボット教材のKHR-2HVやバイオロイド、ペットロボットのアイボなど豊富な実習教材を用意しています。もちろん、ロボット製作に必要な加工機械なども完備しています。

日産自動車、日産テクノ、三菱重工業、いすゞ自動車、ボッシュ、JR東日本、京王電鉄、小田急電鉄、京成電鉄、NTT、キヤノン、NEC、不二家、IHI、JFEスチール、JFEテクノス、アマダ、近藤科学、ココロ、ピーエスジー、ナチロボットエンジニアリング、宮内庁管理部工務課、富士急ハイランド、NTTエレクトロニクス、ドコモエンジニアリング、ジェイアール東日本メカトロニクス、キヤノンアネルバ、NHIさがみハイテック、アルプス技研、ニレコ、日立オートモティブシステムズ、共和電業、テークスグループ、蛇の目ミシン工業、川崎マイクロエレクトロニクス、東名メディック、日信工業、日精樹脂工業、富士レビオ、イシダ、オリンパスメディカルエンジニアリング、ファナックマグトロニクス、IHI運搬機械、アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド、IHIロジテック、オムロンレーザーフロント、ユニプレス、旭情報サービス、一幸電子工業、河西工業、パイオニアディスプレイプロダクツ、ミネベア、日本デジタル研究所、オートテクニックジャパン、富士電機デバイステクノロジー、アイダエンジニアリング、東芝コンピュータテクノロジー、横河電機、首都圏パナソニックFA、東芝通信テクノス、ウィズテック、菊池製作所、芝浦通信、三波工業、日本サーキット、光洋自動機、松下製作所 ほか多数(順不同)

認定資格
【無試験で取得できる資格】
産業用ロボットの教示等の特別教育、産業用ロボットの検査等の特別教育
取得可能な資格
情報処理技術者試験(基本情報技術者、応用情報技術者)、パーソナルコンピュータ利用技術認定(1〜4級)、工事担任者、第1・2級陸上特殊無線技士、ディジタル技術検定(1〜4級)、CAD利用技術者(1・2級)、トレース技能検定(1〜4級)、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、小型車両系建設機械特別教育、フォークリフト運転特別教育、小型クレーン特別教育 など


ロボット・機械科について詳しく紹介した資料、日本工学院八王子専門学校・日本工学院専門学校への入学募集要項など入学に必要な資料をお届けします。(無料進呈)





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