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| 電気主任技術者の資格とは、電気設備を扱う仕事をするために必要な、経済産業省が認定する資格です。世の中の設備のほとんどが電気によって動き、コントロールされています。その電気を安全かつ有効に利用できるよう、電気関係の工事・維持・保安などの監督を行うプロを電気主任技術者と呼びます。電気事業法によって、「事業用電気工作物の設置者には電気主任技術者の資格を持っている人を選任する」と定められているため、発電や送電、配電設備などがある工場やビルなどでは、電気主任技術者の資格を持った人が必ず必要とされるのです。電気主任技術者には第1種から第3種まで3つの種類があります。違いは扱える電圧の大きさ。第1種なら日本中にあるすべての電気工作物を扱うことができます。少なくとも、この世の中から電気がなくなることは決してありません。電気主任技術者は、電気を使うすべての場所が活躍の場。一度取得すれば一生ものの資格なので、定年後にも活躍できる、非常に有効な資格といえるでしょう。 |
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| 電気主任技術者の資格を取得するためには、(財)電気技術者試験センターの試験に合格するか、認定校で所定の単位を取得後、実務経験を経て申請する2つの方法があります。日本工学院の電子・電気科 電気工学コースおよび、北海道校テクノロジー科電気工学コースでは、経済産業省から認定を受けているので、第2・3種電気主任技術者の資格が無試験で取得できます(要実務経験)。電気工学コースの授業は、理論・実験・実習のあらゆる面から電気主任技術者の資格に直結しており、在学中に資格取得にトライする学生も少なくありません。講師陣も日頃から試験合格のバックアップをしています。第1種電気主任技術者になると難関度は相当高くなりますが、業界からのニーズが高い資格ですので、ぜひ、トライしてください。 |
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【受験資格】
誰でも受験できます。
【試験時期】
第3種:9月
第1・2種:9月(1次試験)・11月(2次試験)
【試験内容】
第3種:「理論」「電力」「機械」「法規」の4科目(マークシート方式)
第1・2種:1次/「理論」「電力」「機械」「法規」の4科目(マークシート方式)
2次/「電力・管理」「機械・制御」の2科目(記述式)
【主催団体】
財団法人 電気技術者試験センター
http://www.shiken.or.jp/ |
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