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| 「保母さん、保父さん」と呼ばれる保育士は、厚生労働省が認める国家資格。厚生労働省が定める保育所で働くためには必須の資格です。0歳時から小学校入学までの子どものお世話と、児童の保護者に対し保育に関する指導を行います。実は、働くおかあさんが増えたことで、昨今は、保育所の入所を希望しながらも、さまざまな理由で入所できない待機児童が2万人もいるという厳しい現状があります。そこで政府は「待機児童ゼロ作戦」を宣言し、保育所の増設に力を入れはじめています。同時に保育士の雇用も積極的に行われており、少子化が叫ばれる今日でも、保育士のニーズは高まっているのです。保育士は音楽や言語教育も行ないますが、幼稚園教諭と違う点は、乳幼児のお世話もすること。ミルクを飲ませたりおむつを代えたりと、おかあさんのように優しく細やかな対応が求められます。また、言葉がわかるようになってからは、子どもたちが楽しく安全に生活を送りながら健やかに成長していくために、遊びを考えたり、カリキュラムを作ったり、しつけをしたりと保育士には休むヒマもありません。「子どもが好き」というだけで保育士をめざす人も少なくありませんが、やりがいと同様、責任も大きい多忙な仕事であるという自覚を持ってください。 |
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| 国家資格である保育士の資格は、保育士試験に合格するか、保育系大学・短大・専門学校の保育士養成課程を修了することにより取得できます。また、保育士として働くためには、都道府県知事に対し登録申請を行い、保育士証の交付を受けて、はじめて保育士として認められて働くことができます。日本工学院 こども学科の幼稚園教諭コース・保育士コースの場合、併習校制度を設けており、近畿大学豊岡短期大学通信教育部の単位を、スクーリングなどを通じて取得することが可能。近畿大学豊岡短期大学通信教育部の保育士課程を修了と同時に保育士の資格を取得することができます。また、日本工学院は保育士に必要な応用力・技術力・思いやり・体力・ヒューマンスキルを磨くカリュキラムを充実させています。幼児向けスポーツ・英語教育教室、キッズスタジオでは保育士になるために必要な実習を展開。ダンスやリトミックなどの指導ノウハウを、子どもたちと実際にふれあいながら学んでいきます。保育士のやりがいは、何といっても子どもたちの笑顔。保育の現場に出てからも自らの人間力を高める努力を惜しまず、子どもたちとともに成長できる保育士をめざしてください。 |
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【取得方法】
1)指定の保育系大学・短期大学・専門学校、その他の施設で、指定の課程・科目を履修して卒業
(卒業と同時に資格取得)
または
2)保育士試験に合格する(筆記試験と実技)
【主催団体】
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/ |
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