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| 映画やテレビの世界では、あるシーンによりインパクトを与えるために、さまざまな音を使います。時には静かな音楽で癒しを演出し、時には秒針の神経質な音で緊迫感を出し、時には大きな爆発音でショックを与える……。映像音響処理技術者認定試験とは、テレビ・映画などの映像作品制作において、ポストプロダクション(映像編集・MA)の段階で必要となる技術に関する認定試験。映像そのものを編集するだけでなく、映像に対する音づけや編集技術・知識までが問われます。映像制作の世界で、今注目されている資格です。映像音響処理技術者認定試験を実施しているのは、日本ポストプロダクション協会(JPPA)。現在活躍しているさまざまな制作プロダクションは、JPPAに加盟しているので、映像制作の現場に羽ばたこうとしている人にとって、この資格は大きな武器になるでしょう。「映像音響処理の基本的な技術はわかっているんだよね」という暗黙の了解になるからです。 |
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| 映像音響処理技術者認定試験は、誰でもトライできます。試験は年1回。映像、音響、デジテルメディア、コンピュータなど幅広い知識と技術が求められるため、映像・音響系の専門学校で専門的に学ぶことが資格取得への近道です。日本工学院 ミュージックカレッジのレコーディングクリエイター科、クリエイターズカレッジの放送・映画科では、通常のカリキュラムで、認定試験の範囲をほぼカバーしています。範囲が広いため、1つの科目だけではすべてカバーすることはできませんが、積極的に授業に取り組めば、映像音響処理技術者認定試験合格への道は開けます。試験直前には、問題解説を中心とした特別講座を実施。学べは学ぶほど面白くなる映像音響処理技術。日々の授業に真面目に取り組むことプラス直前特別講座で、試験対策はバッチリです。 |
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【受験資格】
誰でも受験できます。
【試験時期】
2011年6月12日(日)
【試験内容】
試験は全てマークシート方式。
主な問題内容は以下を参考。
○技術基礎(ポストプロダクションについて、電気・編集・デジタルテレビ放送などの基礎ほか)
○映像基礎(映像信号・編集技術などの基礎、デジタル映像信号の規格ほか)
○音響基礎(音の基本原理、マイクロホンの特徴と用途、MA、音楽に関する基礎ほか)
○デジタルメディア・コンピュータ基礎(デジタル関連の基礎、ディスクメディアについて、ほか)
○著作権基礎(著作権に関する基礎知識)
【主催団体】
社団法人 日本ポストプロダクション協会
http://www.jppanet.or.jp/ |
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