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| 医師が書いたカルテから保険料を計算し、診療報酬明細書(レセプト)を作成する医療事務の代表的な仕事、診療報酬請求事務。そのレセプト作成能力と医療事務全般の知識があるかどうかを問う資格が診療報酬請求事務能力認定試験です。医師や看護師などと違って国家試験ではありませんが、病院などの事務系スタッフとして広く医療の現場で活躍したい人は、ぜひ持っておきたい資格です。医療機関では、2年に1度、保険改正があり、診療報酬請求など医療事務の基本がわかる人がいなければ、業務全般に支障が出てきます。診療報酬請求事務能力認定試験は、まさに医療事務スタッフとしての能力を測る試験といっても過言ではなく、多くの病院では、この資格を持っていることが採用の条件となったり、昇給の条件になったりしています。 |
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| 診療報酬請求事務能力認定試験は誰でも受けられますが、幅広い医療知識を得て、高度なIT能力を磨くためには専門的に学びたいもの。日本工学院の医療秘書・事務科、診療情報管理士科では、診療報酬請求事務のスキルはもちろん、病院のIT化に対応するコンピュータ技術、医療システムの構築から病院経営のABCまで、バランス良く学ぶことができます。試験対策については、普段の授業に組み込まれていると同時に、試験前には補講を実施。また、本校オリジナルの模擬試験にもチャレンジします。本番さながらの試験なので、実際の試験に緊張せずに臨むことができます。医療事務の現場で通用するたしかな知識・技術をしっかり学び、診療報酬請求事務能力認定試験の合格をめざしましょう。 |
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【受験資格】
誰でも受験できます。
【試験時期】
7月と12月(年2回)
【試験内容】
医科と歯科に分かれます
1)学科試験
2)実技試験:診療報酬請求事務の実技
【主催団体】
財団法人 日本医療保険事務協会
http://www.shaho.co.jp/iryojimu/ |
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