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| XMLマスターとは、XMLとその関連技術についての技術を測る技術者認定制度です。XMLとは、文書やデータの構造を自分で定義できる記述言語のこと。ブログなどで利用されているRSSや、医療情報(電子カルテ)で活用されているMML、企業の財務情報を扱え、銀行などでも採用されているXBRLなど、さまざまな分野でXMLの技術は使われています。またコンピュータ間で簡単にデータをやりとりできる汎用性があるため、XMLの技術は昨今、とても注目されているのです。XMLマスターは2001年に誕生した比較的新しい資格ですが、現在、資格取得者は1万人を超え、今後ますます増える傾向にあります。人気の理由は2つ。第一に、特定のメーカー・製品に左右されないため、その技術を活用できるシーンが広いこと。第二に、認定失効のない資格なので、一度取得すれば、長期にわたりその技術を活かせることです。XMLマスターは、「ベーシック」と「プロフェッショナル」の2つのレベルに分かれており、「プロフェッショナル」はさらに「アプリケーション開発」と「データベース」に分かれています。専門性が高い資格ですが、がんばって取得しておけば、「時代が必要とする技術者である」という証になるでしょう。 |
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| XMLマスターは、いつでも、誰でも受けられます。試験に合格するにはXMLマスターの標準テキストで勉強する方法もありますが、XMLの構造や作成方法など、難易度の高い問題が出題されるので、IT・コンピュータ系専門学校などで、しっかりと学ぶことをおすすめします。日本工学院 ITカレッジのITスペシャリスト科、情報処理科では、資格対策講座のひとつに、XMLマスターベーシックの対策講座が開かれています。ここでは専用のテキストを使い、XMLの基礎や関連技術を、試験対策も含めて集中的に学ぶことができます。また、日本工学院はインフォテリア株式会社の開催するXMLアカデミーの認定校となっているため、講座修了後に学校内で認定試験に合格することで、XMLマスターベーシックの資格が取得できます。さまざまな分野で使われているXMLの技術を身につけている証となる資格取得を、教員一同がバックアップしています。 |
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【受験資格】
誰でも受験できます。
【試験時期】
随時(予約制)
【試験内容】
筆記試験
XMLマスター ベーシック
:XMLと関連技術に関する基礎知識、活用技術など
XMLマスター プロフェッショナル(アプリケーション開発)
:XML処理システムの構築など
XMLマスター プロフェッショナル(データベース)
:XMLデータベースに関する知識・技術力など
【主催団体】
XML技術者育成推進委員会
http://www.xmlmaster.org/ |
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