
|
 |
| マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト MOSは、マイクロソフト社の2007 Microsoft Office systemやWindows Vista のオペレーションシステム(OS)についての利用スキルを認定する民間資格。2007年7月に誕生したばかりの、まだ新しい資格です。一般に「マイクロソフト社のアプリケーションが使える」とか「僕はWindows Vista を使ってるんだ」といっても、使いこなせるレベルがどれぐらいなのか、どれだけの知識と技術力があるのかはわかりません。そのレベルを明確にし、資格として証明しようというのがMOSです。日常的にパソコンを使う子どもから年輩の方まで、誰もが気軽にトライでき、自分のスキルを客観的に評価してもらえるので、新しい資格ではあるものの、多くの人から注目されています。MOSは、アプリケーションごとに科目が分かれており、5つの科目とWindows Vista合わせて6つの資格が認定されるシステムになっています。例えば、文書作成ソフトの試験を受けて合格すれば、「マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MOS)オフィスワード2007」が与えられるわけです。自分のパソコンの知識の広さや深さ、技術レベルが一定基準に達していることを示すものなので、MOSを取得しておくと企業にもアピールできます。 |
 |
|
 |

|
 |
| MOSを取得するには、各科目の試験に合格する必要があります。MOSの試験形式は、すべてコンピュータを使ったCBT試験(コンピュータを操作して質問に答える実技試験)になり、筆記試験はありません。各試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、50分の間に約20〜35問の問題に取り組んでいき、画面上で合否を確認できます。日本工学院 ITカレッジの各学科では、MOSに対応した授業を行っています。放課後に特別講義を行うほか、年に3回ほど学内で試験を行って、MOS合格対策を強化しています。また、日本工学院の実習室は放課後や休み時間にも開放されているので、学ぶ意欲があれば、授業時間以外にも予習・復習ができる環境が用意されています。MOS合格への道は数多くの問題に取り組み、疑問点は先生に積極的に質問すること。また、資格取得をめざす仲間が多ければ多いほど、有益な情報交換ができ、モチベーションも高まります。 |
 |

|
 |
【受験資格】
誰でも受験できます。
【試験時期】
全国一斉試験:毎月1〜2回(いずれかの日曜日)
随時試験:各試験会場が設定した日程
【試験内容】
パソコンを使ったCBT試験のみ
科目数は以下の6つ
1)文書作成ソフト(Word)に関して
2)統合型表計算ソフトウェア(Excel)に関して
3)プレゼンテーションソフトウェア(Power Point)に関して
4)データベース管理ソフトウェア(Access)に関して
5)電子メール・情報管理ソフトウェア(Outlook)に関して
6)Windows Vistaに関して
※資格は1科目ごとに認定
【主催団体】
マイクロソフト株式会社 http://www.microsoft.com/japan/
株式会社オデッセイコミュニケーションズ MOS公式サイト
http://mos.odyssey-com.co.jp/ |
 |
|
 |
|