IT系学科の目標は、企業のニーズに対応した人を育てること。すなわち、実践力、即戦力の養成です。そのため、業界が求めるスキルを着実に身につけられるカリキュラムを用意し、それをいろいろな方法で学生たちに提供して、一人ひとりの能力を最大限に高めています。
IT系学科では、実践力=3つのスキル(ITスキル・ヒューマンスキル・ビジネススキル)と考え、これらのスキルを講義や実習、インターンシップなど、さまざまな授業を通してバランスよく身につけます。4年制のITスペシャリスト科では、ITスキルとビジネススキルを中心に、2年制学科ではITスキルとヒューマンスキルを中心に学びます。
ITスキル標準(ITSS)とは、IT業界が必要とするスキルの統一指標。経済産業省が日本ではじめて企業間の垣根を越えて統一的に定義・公表したものです。IT系学科では、シスコシステムズ、富士通、日立、NTTコミュニケーションズ、アップルジャパンなど多くのIT企業が注目するこのITSSをカリキュラムに反映し、即戦力を養っています。


IT系学科では、実践型の授業を豊富にカリキュラムに組込み、大学とはひと味もふた味も違う、密度の濃い専門教育を展開します。特にITスペシャリスト科では、3年次以降、PBL(Project Based Learning)や長期インターンシップなどの体験型学習が活発に行われます。
学生の個性や能力は十人十色。画一的な学習システムでは十分に対応できません。そこで、学生がそれぞれの習熟度に応じて自分のペースで学べるよう、定期的に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が一人ひとりの学習をサポートしています。弱点補強はもとより、興味のあるテーマを追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを身につけることもできます。
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その日の授業でわからなかった部分を復習したり、資格試験対策や大学編入対策などを行う学生を、教室ごとに教員がついてサポートします。専攻やコースによって学習内容が異なるため、サポート内容も「プログラミング系」「ネットワーク系」などに分かれます。
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普段の授業とは別に、週に1日、資格対策講座だけの曜日を設定し、集中的に資格サポートを行います。学科・学年の枠を越えて資格対策講座を共通化することで、講座の多様化を実現。学生は学科にとらわれず、自分のレベルに合った資格対策講座を受講できます。
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各種資格の講習会を数多く開催し、短期集中型の資格サポートを行います。期間(約5週間)を効率よく使えば、期末試験に向けて勉強したり、卒業制作に打ち込んだり、企業のプロジェクトなどに参加することも可能。学生たちの旺盛な学習意欲にしっかり応えます。

















