![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()


私たちの生活に欠かせない自動車。ガソリンからハイブリッド、電気自動車への大きな産業革命の中、自動車産業の現場では、最新技術の開発で新しい多くの技術者が必要となっています。現在、日本の産業の中心でもある自動車業界では、自動車メーカーを中心に、さまざまな自動車エンジニア・クリエイターたちが活躍しています。自動車開発に携わりたい!憧れのクルマを生み出す数々の技術・スキルを学びたい!大好きなクルマに関する仕事がしたい!日本工学院ではさまざまな角度から自動車業界を支える技術・スキルが学べる学科を多数用意して、自動車業界への就職をバックアップ。これからは若いあなたが次代の自動車を(創造)する時代です!


日本の産業を支えている自動車業界。自動車は、多くのエンジニアによって作られているのをご存じですか? 日本工学院には、そんな自動車業界で活躍できるプロになるための学科がたくさん。3月10日(土) 日本工学院八王子専門学校で開催されるオープンキャンパス+体験入学では、「自動車業界スペシャル」と題して、日本の自動車やレースの世界で活躍する由良拓也氏(ムーンクラフト株式会社代表)をゲストに迎え、自動車業界全体に関わる仕事や未来について特別講演を行います。将来、自動車業界で活躍したい方は、このイベントに参加して自分の「夢」の第一歩を踏み出しませんか。



一級・二級自動車整備士という資格を持ち、さまざまな自動車・バイクを整備する知識・技術を持つプロフェッショナル。これからの自動車産業界で中心となるであろう、ハイブリッドカーや電気自動車など最新の自動車にも対応、電子制御・電装、コンピュータ制御などの新技術のスキルを持った自動車整備士が求められています。

現代では自動車を安全に、かつ快適に走行させるために、自動車工学を中心にした、あらゆる最先端技術が使われています。サスペンション、ステアリング、ブレーキ、エンジンの電子制御システムなど「走る」「曲がる」「止まる」という基本性能をベースに、自動車の運動性能や安全性を高めるための機能研究・開発、製造が日々行われているのです。

美しくかつ機能性に優れたフォルム…自動車のデザインには、空気抵抗や機能性、機械工学、法規、そしてユーザビリティをはじめとする幅広い専門知識と高いセンスが必要です。また自動車に関するデザインはボディだけではありません。インテリアデザイン、タイヤや各種パーツ、カスタムパーツ、ホイールなどあらゆるものがデザイン対象となります。

人々の生活に密着している自動車。その自動車を商品として取扱い、お客様に届ける仕事は、各自動車メーカーのディーラーや各種販売店など活躍の場は多数あります。販売だけでなく、買い取り、査定、車検や保険、定期管理まで仕事は多岐にわたり、.細かなアフターサービスまで対応するためには、自動車に対する深い知識や経験、そしてコミュニケーション能力が必要となります。

どんなに素晴らしいクルマがあっても、道や橋などがなくては走ることはできません。土木・建築の仕事も自動車業界とは密接な関係のある仕事です。安全で快適な走行、そしてどこまでもより短い時間でたどり着けるためのインフラ作り、また現場で使用される特殊車両や重機の扱いにも自動車の知識・技術は必要不可欠です。まさに自動車産業を支える基盤づくりを担う仕事なのです。

各種メーター(計器)類やライト、エアコン、そしてカーナビやカーオーディオ、ETCなど、自動車の中に搭載された機器には電気や電子制御の技術が使われたものがたくさん。そして燃費・エンジン・サスペンションをコントロールするのにも電子制御の技術が使われています。自動車に関わるエレクトロニクス技術、電装技術などを持った自動車エンジニア・開発技術者が求められています。

自動車のエンジンやボディ、シャーシ、タイヤ、そしてあらゆるパーツなどをコンピュータCADを使って緻密に設計、2次元・3次元で図面に起こす。これは開発された自動車が実際に型になる際に必要なとても重要な行程です。この図面を元に金型が作られ、実際のパーツができ上がる。自動車開発・製造には無くてはならない技術が自動車設計CADです。

今や自動車のエンジンはコンピュータ制御された物が主流。エンジンのさまざまな運転状態に応じて、燃料噴射、アイドル回転数、フェールポンプの制御などがすべてコンピュータの組込みシステムによって行われています。このシステムを作るのは、エンジン専門のシステムエンジニア。自動車と、ITに高い専門性を持ったプロフェッショナルの仕事です。

かつて環境破壊の一端と見なされてきた自動車ですが、現代ではエコロジーの観点から創りだされたハイブリッド車や電気自動車などに進化をしつつあります。環境保全に力を入れ、かつカーライフを充実させるために、環境汚染調査やバイオ燃料研究・開発などを行うエンジニアも自動車業界で多数活躍しています。

クルマの知識・技術が必要な仕事はまだまだあります。自動車広告、自動車雑誌編集、自動車ゲームクリエイター、CGクリエイター、映画・テレビ・CMなど。自動車が好きなら、道はたくさん、さまざまな分野で活躍することができるのです。


