プロダクト・インダストリアル・工業デザイナー 専門学校 (プロダクトデザイナー専攻)

デザインで未来を創る。



八王子 蒲田 プロダクトデザイン科 3年制 プロダクトデザイナー専攻

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3年間の充実した教育で、プロダクトデザインのプロをめざす

プロダクトデザイン・インダストリアルデザイン・工業デザインとは、パソコンや携帯電話などの電化製品や文具など身の回りにある多くの製品(プロダクト)のデザインをすること。プロダクトデザイナーに求められる能力は美的センスはもちろん、CAD・CGの技術やマーケティング、企画力、プレゼンテーションなど様々な能力が必要になります。プロダクトデザイナー専攻では、これらのスキルを3年間の豊富な実習を通じて身につけていきます。

めざせる職業

プロダクトデザイナー、インダストリアルデザイナー、工業デザイナー、家具デザイナー、カーデザイナー、モデラー、カラーデザイナー、エクステリアデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、照明デザイナー、造形デザイナー、CGデザイナー など

デザインする製品

家電、携帯電話、時計、パソコン、医療器具、自動車、自転車、家具、おもちゃ、遊具・玩具、文房具、化粧品、アクセサリー、生活用品、パッケージ、食器 など

9/5(日)12(日)デザインカレッジスペシャル アーティスト・イラストレーターとして活躍中のプロによる体験授業を開催 9/5(日)キン・シオタニさん 9/12(日)かおかおパンダさん

充実の3年教育 Design College 日本工学院のデザインカレッジは2年制から3年制に変わります。

講義と制作実習で多面的に学ぶ

プロダクトデザイナーコースでは、講義と制作実習を通じて、機能性とデザインを両立させるスキルを指導。人にやさしいプロダクトデザインのマーケティング、企画、プレゼンテーションまで、あらゆるシーンにも自信を持って対応できるインダストリアルデザイン・プロダクトデザイン・工業デザインのプロを育成します。

基礎デザインから応用まで身につける

デザインで基礎となる、スケッチ、デッサン、パースなどの造形実習を通じて、初心者にもわかりやすく、表現技法の基礎をレクチャー。基礎を習得すれば、製品デザインの提案などのプロダクトデザイン実習を実施。さらに、現在最前線で活躍しているプロダクトデザイナーを招き、特別講演会なども行っており、メーカーが求めるスキルをもったプロダクトデザイナーをめざします。

MESSAGE

加賀 武見先生

加賀 武見先生
プロダクトデザイン科
講師
プロダクトデザイナー
Studio Takemi代表

From Teacherプロダクトデザイナーは社会全体を楽しくしていく仕事です

プロダクトデザイナーは、ワクワクする感動を人々に与えることのできる仕事です。私の授業では、デザインをするための基礎をしっかりトレーニングしますので、デザインの見方、考え方がわかるようになり、さまざまなものづくりのヒントが学べるはずです。とにかく、プロをめざすうえで大切なのは、自分自身を大切に育てていこうとする意識。専門学校 日本工学院には、プロダクトデザインの世界で活躍したい!という本気の思いに応える指導体制が整っています。私たちと一緒に学び、デザインの力で日常にときめきを広げるプロをめざしましょう!

染谷 周作さん

染谷 周作さん
イイサカオフィス(有)勤務
産業デザイン科(現プロダクトデザイン科) 1997年卒
千葉県立流山南高校出身

From OB自分が手がけた製品はかわいい子どものようです

現在、製品コンセプトの作成から、実際のプロダクトデザイン、ロゴ作成、パッケージデザインなど、製品づくりの工程の、最初から最後まですべてに関わっています。このプロダクトデザイナーという仕事をしていて、一番うれしいのは、自分が手がけた製品が店頭で並び、お客さまがそれを手に取り、購入するシーンに立ち会ったとき。まるで娘を嫁に出す親のような気分ですね(笑)。プロダクトデザインというのは、今まで存在しなかったモノのカタチや考え方を、実際につくりあげて製品にする、とても楽しくて魅力的な仕事。もちろん大変な面もたくさんありますが、それだけやりがいも大きいですよ。皆さんもプロダクトデザイナーをめざしてみませんか?

EVENT & NEWS

学科BLOG

CURRICULUM 3年間の流れ

1年次2年次3年次

デザイン全般の基本となるスキルを身につける

デッサン、平面構成、立体構成、色彩計画、モデル制作材料の使い方など、プロダクトデザインの基礎を学ぶと同時に、業界に対しての理解を深めます。

プロダクトデザインの専門領域を実践的に学ぶ

プロダクトデザイン・インダストリアルデザインのさまざまなデザインワークを、実践的な課題で身につけます。また、企画やマーケティングについても学びます。

業界に対応できるスキルを、高度な課題で身につける

2年間で身につけた専門性を、企業課題やプロジェクト、コンペなど、学外へ向けて実践。さらに、就職にも活かされる、インターンシップや企業訪問を実施します。

主な授業内容

基礎デザイン

画材の使い方、デッサンの方法、平面構成、立体構成、色彩計画、モデル制作材料の使い方など、実習を通じてデザイン全般の基礎となるさまざまな能力を身につけます。基礎的な内容からスタートし、徐々にレベルアップしていきます。

プロダクトデザイン

ドアハンドルやテープカッターなどの身近なプロダクト製品のデザインからスタートし、2年次・3年次と進むにつれ、携帯電話、照明器具など、さらに高度な製品のデザインに発展させます。市場調査やプレゼンテーションなどの実務を念頭においた授業も展開します。

プロダクトCAD・CG

「基礎製図」で学んだスケール・線の種類など図面を描く際のルールを基礎とし、CADを使った図面の描き方につないでいきます。2年次では、進歩の著しい3次元CADについても学び、現場での即戦力をめざします。

インダストリアルデザイン実習

家電製品・車など、工業製品をテーマとしたデザイン演習です。課題に取り組む際には、デザイン的に優れているだけでなく、機能的で、かつ安全面もクリアする提案が求められます。クレイなどを使った形の検証もこの授業で経験します。

世界的企業の商品パッケージを、学生たちがデザイン!

フランスに本社があるバイエルクロップサイエンス社からの依頼で、プロダクトデザイン科の学生たちが家庭用ガーデニング用品のパッケージデザインを手がけました。フランスとのテレビ会議を何度も行ってできた作品には「視点が素晴らしい」というコメントと、賞状・記念品が贈られました。学生たちが手がけた製品は、ヨーロッパで販売されています。

第22回コイズミ国際学生照明デザインコンペ銀賞受賞

プロダクトデザイン科の吉田真也さんが、プロダクトデザイナーをめざす学生の登竜門である国際照明デザインのコンペで銀賞を受賞しました。アメリカやフランスなどを含む世界各国から1128作品が応募された中での受賞は快挙であり、今後の活躍が期待されます。

主な就職先

日産自動車、富士重工業、オリンパス、大塚家具、天童木工、Francfranc、丸井グループ、シーリージャパン、Mテック、アルプス技研、ワタナベ照明、南デザイン、河西テクノ、松田モデル、日立ソフテック、日本メンブレン、ホンダアクセス、インクスエンジニアリング、帝国器材、ウィッツェル、飛騨産業、セキコーポレーション、オカムラ、アイホウ電器、富士セイラ、アズマ、バンセイ、岡村、シミズオクト、飛騨産業、河西テクノ ほか多数(順不同)

主な進学・編入先

さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

蒲田校・八王子校

北海道校

10月1日(金)より推薦入学願書 受付開始!

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プロダクトデザイン科について詳しく紹介した資料、日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校への入学募集要項など入学に必要な資料をお届けします。(無料進呈)

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