家具デザイン 専門学校 (家具デザイナー専攻)

デザインで未来を創る。



八王子 蒲田 プロダクトデザイン科 3年制 家具デザイナー専攻

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空間を構成する家具をデザインするプロをめざす

家具といっても、あこがれの北欧家具、アジア家具のような椅子やベッドなどだけでなく、病院や図書館、美術館など公共の場に設置される家具までいろいろあります。家具デザイナーコースでは、図面、モデル制作などの基本技術から、木材加工、素材や人間の寸法に関する専門知識まで幅広く学びます。

めざせる職業

プロダクトデザイナー、家具デザイナー、モデラー、カラーデザイナー、エクステリアデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、CGデザイナー、木工家具デザイナー など

デザインする製品

家具、おもちゃ、遊具・玩具、文房具、化粧品、アクセサリー、生活用品、パッケージ、食器、医療器具、化粧品、PC関連機器 など

9/5(日)12(日)デザインカレッジスペシャル アーティスト・イラストレーターとして活躍中のプロによる体験授業を開催 9/5(日)キン・シオタニさん 9/12(日)かおかおパンダさん

充実の3年教育 Design College 日本工学院のデザインカレッジは2年制から3年制に変わります。

実例を通じて、家具デザインの専門知識を習得

家具デザインで重要なのは、素材選びや人間の寸法などに関する専門知識。家具デザイナー専攻では、使用する状況によって、異なる形状や材質の家具をデザインできる力を養います。対象となるのは単体の家具だけでなく、システム家具など多彩。もちろん、家具デザインの基礎である、発想法や模型・原寸図、加工、意匠登録なども実例を通じて学びます。

就職に向けたサポートも万全の体制

身につけた家具デザインのスキルをプロの現場で生かすために、家具デザイナーコースではそれぞれの要望を聞きながら、一人ひとりに合った就職を実現できるように万全なサポート体制を整えています。また、卒業までに実際に家具を製作することで、より実践で役立つ技術や知識を身につけることが可能です。

MESSAGE

本多 恵三郎先生

本多 恵三郎先生
プロダクトデザイン科
講師
家具デザイン実習担当

From Teacher強く興味を持ち続けることがデザインを生み出す種になります

私の担当する「家具デザイン実習」の授業では、家具のアイデア考察やデザインスケッチ、図面製作、モデル製作、実物制作という、家具ができあがるまでの流れをひと通り体験してもらいます。家具デザイナーコースでは、家具や雑貨など幅広いデザインにかかわるプロの講師が親身に指導。そのため、デザインに対する幅広い考え方を学ぶチャンスがいっぱいです。私の場合、高校時代にこの世界に入りたいと思い、夢を叶えました。今、自身のことを振り返ると、まず興味を持つことこそが夢の実現への第一歩ではないかと思っています。

野本 真理子さん

野本 真理子さん
(株)天童木工
東京支店設計課勤務を経て、現在は教育補助員として本校勤務。
プロダクトデザイン科 2006年度卒

From OGやりたいことに確信を持てた大切な時期それが日本工学院での2年間でした

CADソフトを用いて家具設計(椅子やテーブルなど)に必要な図面を製図する、それが現在の私の主な仕事です。自分の描いた図面通りに家具ができあがったときが、この仕事をやっていて良かったと、一番やりがいを感じる瞬間です。私にとって専門学校 日本工学院での2年間は、自分のやりたいことに確信を持てた大切な時期。学生時代はあくまで準備期間であり、会社に入ってからも勉強の毎日ですが、みなさんも将来を見据えてしっかり技術の習得に励んでください。私もがんばって、家具デザイナーへの道を一歩ずつ歩んでいます。

CURRICULUM 3年間の流れ

1年次2年次3年次

デザイン全般の基本となるスキルを身につける

デッサン、平面構成、立体構成、色彩計画、モデル制作材料の使い方など、家具デザインの基礎を学ぶと同時に、業界に対しての理解を深めます。

家具デザイナーの専門領域を実践的に学ぶ

実践的な課題を設定し、さまざまなプロダクト作品の制作を体験します。また、グループワークを通じてマナーや協調性、問題解決能力の重要性などを理解します。

業界に対応できるスキルを、高度な課題で身につける

2年間で身につけた専門性を、企業課題やプロジェクト、コンペなど、学外へ向けて実践。さらに、就職にも活かされる、インターンシップや企業訪問を実施します。

主な授業内容

基礎デザイン

画材の使い方、デッサンの方法、平面構成、立体構成、色彩計画、モデル制作材料の使い方など、実習を通じてデザイン全般の基礎となるさまざまな能力を身につけます。基礎的な内容からスタートし、徐々にレベルアップしていきます。

プロダクトデザイン

ドアハンドルやテープカッターなどの身近なプロダクト製品のデザインからスタートし、2年次・3年次と進むにつれ、携帯電話、照明器具など、さらに高度な製品のデザインに発展させます。市場調査やプレゼンテーションなどの実務を念頭においた授業も展開します。

プロダクトCAD・CG

「基礎製図」で学んだスケール・線の種類など図面を描く際のルールを基礎とし、CADを使った図面の描き方につないでいきます。2年次では、進歩の著しい3次元CADについても学び、現場での即戦力をめざします。

家具デザイン実習

1年次に学ぶ「人間工学」を基礎として、具体的な家具のデザインに取り組みます。世界の名作いすの検証からスタートし、オリジナルデザインに発展させます。家具デザインの実習は人間とプロダクトの関係を理解する重要な経験となります。

東京デザイナーズウィークに参加

年に一度開催の「東京デザイナーズウィーク」は、プロのアーティストから学生までさまざまな団体や個人が参加するデザインの祭典。プロダクトデザイン科の学生たちもこの祭典に参加しました。

ITOKIと共同で、高校生いすデザインコンテストを主催

大手家具メーカー イトーキとの共同主題で、高校生を対象とした「いすデザイン」のコンテストを実施しました。第二回のコンテストでは全国より600を超える応募作品がありました。

主な就職先

日産自動車、富士重工業、オリンパス、大塚家具、天童木工、Francfranc、丸井グループ、シーリージャパン、Mテック、アルプス技研、ワタナベ照明、南デザイン、河西テクノ、松田モデル、日立ソフテック、日本メンブレン、ホンダアクセス、インクスエンジニアリング、帝国器材、ウィッツェル、飛騨産業、セキコーポレーション、オカムラ、アイホウ電器、富士セイラ、アズマ、バンセイ、岡村、シミズオクト、飛騨産業、河西テクノ ほか多数(順不同)

主な進学・編入先

さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

蒲田校・八王子校

北海道校

10月1日(金)より推薦入学願書 受付開始!

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プロダクトデザイン科について詳しく紹介した資料、日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校への入学募集要項など入学に必要な資料をお届けします。(無料進呈)

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