絵本専攻では、子供から大人までが楽しめる「絵本」の創作に必要な知識とテクニックを学びます。絵を描く描画力とテクニックを身につけ、物語の企画・構成や装丁まで、絵本をつくりあげるための全行程のテクニックを習得。自由で実践的なカリキュラムを通し、基礎をしっかりと学んだ上で、豊かな感性と想像力、表現力を養い、作品の中に自分の想いをこめた世界を創造できる、夢のあふれた絵本作家を育成します。
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絵本作家、イラストレーター(挿絵)、ブックデザイナー、キャラクターデザイナー、エディトリアルデザイナー など
絵本専攻では、物語を創造する力を伸ばすため、さまざまな絵本の世界に触れ、豊かな感性と創造力を磨くことを大切にしています。また、良質な絵本に触れることで、物語の企画・構成のテクニックを学ぶことも可能です。そして同時に基礎的なデッサンから、イラストレーションの技術などを基本から学び、絵を描くスキルも育てていきます。

絵本制作のすべてを学ぶため、企画・描画・物語づくり・装丁までの、絵本制作の一連の流れをすべて、実際に体験します。また、本の表紙や挿絵など、絵本を想定した作品制作を通し、絵本クリエイターとして求められる感性と技術を磨きます。また、さらにPCを使ったイラスト制作やグラフィックデザインのスキルも習得し、幅広い業界での活躍をめざします。




音楽や映像などを学ぶカレッジの学生たちと連携してコンテンツの制作を行い、グラフィックデザイン科の学生がデザイン部門を担当します。これは総合専門学校の日本工学院だから実現できる取り組みです。

グラフィックデザイン科では、年間数回のカレッジ主催の展覧会を開催。さらに、東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタ」などの外部主催の大規模なデザイン展示会にも積極的に参加しています。また、自分たちの実力を試す各種コンペにもチャレンジ。毎年、多くの学生がその成果を挙げています。


数週間から1ヶ月程度、デザイン制作会社の環境のなかで研修を実施しています。実社会の雰囲気を体感する事によりデザイン業界の仕事の理解を深め、就職活動にもおおいに役立ちます。


企業の方々と直接やり取りをし、オリエンテーションから制作、プレゼンテーションまで実際の仕事と同様の体験ができる、産学連携プロジェクトを多数実施。これまでに、プロジェクトが生み出した数多くのデザインが世の中に出ています。
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絵本を描くために必要な基本的スキルを習得
デッサン、平面構成、マッキントッシュの使い方などを通じ、グラフィックデザインのスキルを学ぶと同時に、デザイン業界の理解を深めます。
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魅力ある絵本づくりをめざし、より専門的に学ぶ
作品を通してメッセージを効果的に発信するテクニックを身につけます。さらに、絵本制作について、より理解を深めるための実践的な課題にも取り組みます。
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業界に対応できるスキルを、高度な課題で身につける
2年間で身につけた専門性を、企業課題やプロジェクト、コンペなど、学外へ向けて実践。さらに、就職にも活かされる、インターンシップや企業訪問を実施します。
イラストレーション
自分の描画スタイルを発見するために、いろいろな画材・紙を使って描いてみます。また、依頼主の要望に応じた作品制作にも取り組みます。
絵本制作
ページをめくる楽しさをどのように演出できるかを、たくさんの絵本を見て観察します。そして、オリジナルの絵本制作にチャレンジします。
クラフト・版画
シルクスクリーンやエッチングなどの版画の技法や、スカルピー粘土を使ったフィギア制作などを学びます。
マッキントッシュ
Mac(マッキントッシュ)の基本操作からIllustratorやPhotoshopなど、デザイン業界標準のグラフィックソフトの操作をデザインワークとともに学びます。
絵本作家としての感性と技術を磨くための充実した専用実習室を用意。イラストの基礎となるデッサンを学ぶスペースや、思う存分イラストを描くことができる工房、クラフトワーク、シルクスクリーン印刷などが行える場所など。また、最新機種MacPro、そしてIllustlator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)などのグラフィックソフトがそろった、最新デジタル施設も完備しています。
専門学校 日本工学院の蒲田校には「ギャラリー鴻」、八王子校には「鴻稜美術館」という展示スペースがあり、一般の方にも見ていただける多彩なデザイン・美術関連の展覧会が開催されています。さまざまなクリエイターの展覧会にデザインカレッジの学生がストッフとして参加。本物のクリエイティブに触れる感動とデザインとアートビジネスの魅力や面白さを体験する事ができます。























