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完成度の高いWebシステムを作るために必要な、プログラミングやユーザビリティの知識、マネジメント能力などを多角的に養い、IT時代の即戦力となるWebエンジニアをめざします。

ITスペシャリスト科は、将来幅広いコンピュータ・IT業界で即戦力として活躍できるよう、5つの専攻を設け、4年間かけてじっくりスキルを身につけていきます。初心者もわかりやすいステップアップ教育で基礎からしっかり学ぶカリキュラムなので、女性や文系出身者でも安心して学べます。豊富なITの資格も、普段の授業が資格対策を兼ねているので授業を受けるだけで多くの資格が取得できます。4年制大学との違いは、企業が本当に欲しいITスキルを大学の倍以上の時間を使い、実践重視の豊富な実習で習得していく点。さらに、PBLでグループごとにプロジェクトを遂行したり、海外研修を行って国際感覚を身につけたりと4年間の豊富な体験型実習を通して高度なITスキルを身につけます。
「就職に強い日本工学院」。それは、これまでに約20万人の卒業生を社会に送り出してきた実績が数万社に及ぶ企業からの信頼の証。ITスペシャリスト科を卒業すると高度専門士の称号が与えられるので、学士と同等の給与水準が見込まれます。また、大学院進学をめざす人にも有利。併設校である東京工科大学の大学院には、入学金免除や指定校推薦などのメリットを生かしてさらに有利に進学することが可能です。
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身のまわりのあらゆる電子・電気機器に使われているシステム。銀行ATM、Suica、コンビニのレジなどコンピュータに自動で作業を行わせる仕組み(システム)を企画・設計・開発・運用する仕事です。
- プロジェクトマネージャ
- システムエンジニア(SE)
- プログラマ
- Webエンジニア など
パソコンやインターネット、LAN、WAN、携帯電話や情報家電などに不可欠なネットワーク。そのネットワークの設計・構築や安全を守る仕事です。
- ネットワークエンジニア
- セキュリティエンジニア など

- ソフトウェア関連会社
- インターネット業界
- メーカー開発部門
- ネットワーク関連企業
- システム開発会社
- コンピュータ関連企業
- 携帯電話関連業界
- 大手企業のシステム部門
- 自動車関連業界
- ゲーム業界
- 家電関連業界
- 通信業界
- Webサービス会社
- など
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IT業界に関わり、IT社会を動かしている仕事には企業内ネットワーク、 サービス、システム、Web、広告担当などさまざま。まだIT業界のめざす方向性が決まらない方は、JobMapから目的にあった進路や仕事を見てみよう!
【主な内定先】
NTT-ME、セコム、パナソニックテクニカルサービス、日立コンシューマ・マーケティング、日立アイシーシー、旭情報サービス、海洋電子工業、日本データコム、読売システック、イセトー、京装コンピューター、共栄情報システム、大崎コンピュータエンヂニアリング、キーウェアソリューションズ、ユニスティ、KLab、ジット、アイネット、アルゴシステム、ガイアックス、コムニック、シンカーミクセル、シンポー情報システム、データ・マネージメント、テクニカルエンジニアリングサポート、プロサス、SANKYO、Boxio、アイエスエフネット、アドービジネスコンサルタント、カヤック、クリエイトラボ、ディック電子、トランスネット、ヒューマンシステム、プロフェッサ、フロンティアコンサルティング、サンコーシヤ、セビックス、技研電子、三信ネットワークサービス、北斗ビジネスソフト ほか多数(順不同)
【主な進学先】
東京工科大学大学院、他大学大学院 ほか

キャリアや実力を重視するIT業界は女性も大いに活躍できる職場です。そして進歩するIT業界では活躍するフィールドも多種多様に広がっており、幅広い分野の人材を求めています。最近ではIT業界で働く女性もどんどん増え、ITカレッジでも多くの優秀な女性エンジニアを輩出。現在もたくさんの女子学生が学び、また年齢や経歴、国籍も違う人たち誰もが安心して学んでいます。
ITスペシャリスト科では専攻ごとに目標資格を設定し、計画的に資格取得をめざします。授業ではもちろん、対策講座や模擬試験などさまざまな角度から資格取得をバックアップ。また、さまざまな民間資格の認定校となっているため、資格によっては受験料が半額に
なったり、学内で受験できたり、CBT(コンピュータを利用した試験)を利用できるなどのメリットもあります。

コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。さらにITスペシャリスト科は、3年次進級時にニューモデルのノートパソコンが再配布されます。また、マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新されます。さらに、MOSの模擬試験ソフトやJUDE(世界中で使用されている開発ツール)などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習ができます。

※在学期間を通して安心してお使いいただくための補償料と一部ソフトウェア代金が別途必要となります。
IT分野の急速な進歩にともなって、IT分野の国家資格である情報処理技術者試験も2009年より新しい試験制度に生まれ変わりました。日本工学院ITカレッジでは、すでに経済産業省が提起したITスキル標準(キャリア・スキルフレーム)に添って各コースを再編成、新試験制度に対応したカリキュラムを組んでいます。新しい試験制度の中で、ITに関する基礎知識を測る国家試験は、その名も「ITパスポート試験」。まずは、ITを学ぶ上で基礎となるこのITパスポート試験にチャレンジ! 合格をめざしてがんばりましょう。
ITカレッジでは、全学科で本校への入学以前に、特定のIT系資格を取得している人を「IT系資格特待生」として入学金相当分または一部を給付する制度を用意。この制度を利用して、自分の夢のスタートを優位に進めていきましょう!
資格はスキルの習得度を測る有効なモノサシです。そこでIT系学科では、全員が取得をめざす資格(ベーシック資格)を設定。また、専攻・コースごとに重要資格を設定し、資格ロードマップを作成して確実に目標資格を取得します。
情報検定(J検)、ビジネス能力検定(B検)、MOS(マイクロソフト認定技術資格)、ビジネス著作権検定、ITパスポート試験
システム専攻
データベーススペシャリスト試験、ORACLE MASTER、応用情報技術者試験、基本情報技術者試験 他
Webシステム専攻
マスターCIWデザイナー、XMLマスターベーシック、基本情報技術者試験、.com Master 他
セキュリティ専攻
CCSP、情報セキュリティスペシャリスト試験、CSBM、CCNA Security認定、LPIC 他
組込みシステム専攻
エンベデッドシステムスペシャリスト試験、ETECクラス1・2、LPIC、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験 他
ネットワーク専攻
ネットワークスペシャリスト試験、CCNP、LPIC、ICND、.com Master、iNIP 他

大滝 みや子先生
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私の授業は徹底した自習形式。みんなそれぞれに問題を解いて、わからない点を私が答えるという感じです。でも単純なことを聞くと私に怒られるので(笑)、仲間同士で教え合っていますね。よく合格の秘訣は?って聞かれるんですが、集中力とやる気。この2つがあれば必ず合格できますよ。私のクラスの学生たちにしてもそう。普段はカラオケもするフツウの子たちだけど、私がいなくてもみんな黙々と自習しています。誰一人さぼる者などいないんです。
IT企業でソフトウェア開発に従事した後、本校教員に。主に情報処理技術者試験などの資格対策科目を担当。基本情報技術者や応用情報技術者試験、データベーススペシャリスト試験など、多くの情報処理試験対策テキストを執筆。
大滝先生が執筆されたテキスト

スマートフォンやタブレット端末の普及率が右肩上がりで伸びている状況を踏まえ、ITカレッジではテキストや小テストをデジタル化し、学生がスマートフォンやiPadなどのタブレット端末を使用していつでも自由に学べるようにする取り組み(デジタルカレッジ構想)に着手しています。現在はITパスポート試験などの資格対策テキストや多肢選択問題などの小テストのデジタル化が完了。時代を先取りした学習方法の確立に力をいれています。

ITスキル標準(ITSS)とは、経済産業省が定義した、IT業界に必要とされるスキルの統一指標のこと。ITスペシャリスト科では、マイクロソフトや日本IBMなど多くのIT企業が注目するこの指標を、企業の協力による講師の派遣や講義、授業の開設、共同での教育プログラムや教材の開発などを通じ、いち早くカリキュラムに反映させています。今後、ユーザー企業がIT企業にシステムなどを発注する際、ITSSに準拠したスキル修得者がいることを発注条件にする企業が増えると予想されてます。就職の面で大きなアドバンテージになることでしょう。

学生の個性・能力は十人十色。画一的な学習方法では十分に対応できません。そこで、学生それぞれの習熟度に応じて、自発的に学習ができるよう"ラーニングサポートシステム"を設置しました。ラーニングサポートシステムとは、放課後と期末に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が学生一人ひとりの学習をサポートするシステム。
弱点の補強はもちろん、興味のある分野を追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを習得することもできます。

企業から求められる実践力を身につけるために、実際のプロジェクトに加わり、チーム全員でプロジェクトを進めていくPBLや、企業の中で研修生として働き、就業体験を通して会社のしくみや専門知識を深めるインターンシップの実施をしています。
大学は幅広い教養の習得や総合的な学問・研究を重視するのに対し、ITスペシャリスト科(4年制)の実習量は大学の約2倍です。目的とする無駄のないスキルを身につけられます。

高度専門士とは、4年制専門学校の修了者に与えられる称号。様々な分野で活躍できるスペシャリストとして、企業から高い評価を得ており、就職活動や給与体制が4年制大学並みになるなど就職後の待遇にも有利となります。また、大学院への進学も可能となります。
文部科学省は、専修学校教育を振興するため、さまざまな事業を優秀と認める専修学校に委託しています。本校はこれらの委託事業に9年間で10つの事業が採択されており、教材の教育プログラムの開発などを通じて、わが国のIT教育をリードしています。
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ソフトウェアテストエンジニア養成による職業能力向上と就職支援
ソフトウェアテストエンジニアに求められる技術力とヒューマンスキル能力を養い、総合的な職業能力を高めつつ、就職支援を行います。
学生の脳を活性化し、やる気を引き出す「脳力開発指導」導入と実践
メンタルトレーニングを通じて学生の記憶力や集中力などを高め、学が本来持つ実力を発揮できるようにする教育プログラムを開発します。
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学生の心の健康を増進し学習意欲の向上をはかる
「メンタルヘルストレーニング」の導入と実践(2008年度)
一歩上をゆくICTスキルアップ講座「VBAスキル習得講座」(2008年度)
ライブ型eラーニング手法を活用した教授法の研究と教員養成プログラムの開発(2007年度)
ユビキタスネット社会に対応する4年制課程「組込み技術者育成学科」設置のための
教育プログラムおよび教材の開発(2006年度)
専門学校におけるXML技術者育成のための実践的教材の開発(2004年度)
XML技術者教育プログラムの開発と実証実験(2002年度)
語学研修と海外のIT事情に触れることを目的とした『海外研修』の授業では、外国のIT企業や展示会を見学。さらに、現地でベンダー資格の取得に挑む構想もあります。希望者には外国語のレッスンを行うなど、グローバルな授業を展開しています。
情報処理技術者試験(IPA情報処理技術者試験センター)
ITサービスマネージャ試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、エンデッドシステムスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、ネットワークスペシャリスト試験、プロジェクトマネージャ試験、システムアーキテクト試験、ITストラテジスト試験、応用情報技術者試験、基本情報技術者試験、ITパスポート試験
情報検定(J検)(財団法人 専修学校教育振興会)
情報システム試験、情報活用試験、情報デザイン試験
ウェブデザイン技能検定、簿記検定(日本商工会議所)(全国経理教育協会)、秘書検定(実務技能検定協会)、ビジネス文書検定(実務技能検定協会)、サービス接遇検定(実務技能検定協会)、ビジネス能力検定(B検)(専修学校教育振興会)、販売士検定(日本商工会議所)、色彩検定(全国服飾教育者連合会)、ビジネス・キャリア検定(中央職業能力開発協会)、カラーコーディネーター検定(東京商工会議所検定センター)
MCP(マイクロソフト認定技術資格)、MCA(マイクロソフト認定技術資格)、MOS(マイクロソフト認定技術資格)、OCJ-P(日本オラクル認定資格)、OCJ-A(日本オラクル認定資格)、ORACLE MASTER(日本オラクル認定資格)、CCNA(シスコ技術者認定資格)、CCNP(シスコ技術者認定資格)、CCENT(シスコ技術者認定資格)、CCSP(シスコ技術者認定資格)、CCNA Security(シスコ技術者認定資格)、SEA/J CSBM(情報セキュリティ技術者認定資格)、ACA(アドビ認定アソシエイト検定)、LPIC(Linuxプロフェッショナル協会認定資格)、組込みソフトウェア技術者試験クラス1、組込みソフトウェア技術者試験クラス2、CompTIA認定資格(CompTIA Japan)、IC3(株式会社オデッセイコミュニケーションズ)、CIW資格試験(CIW-Japan事務局)、.com Master(NTTコミュニケーションズ インターネット検定)、XMLマスター(XML技術者育成推進委員会)、UML技術者認定資格(OCUP・UMTP)、VBAエキスパート(日本VBA協会認定制度)、iNIP(高度情報通信推進議会認定資格)、メンタルヘルス・マネジメント検定試験(大阪商工会議所)、ビジネス著作権検定(サーティファイ認定)、パソコン財務会計主任者(日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会)、ファッションビジネス能力検定(日本ファッション教育振興協会)、TOEIC(国際ビジネスコミュニケーション協会) など
専門学校 日本工学院のITスペシャリスト科は、東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県など関東近郊からの通学者のほか、東京 蒲田、東京 八王子に設置してある学生寮を利用して、全国からも多数入学しています。家具や食事付きの学生寮はとても快適で、学生生活を安心して過ごせます。オープンキャンパス+体験入学では学生寮を見学することもできます。



























