一人につき1台のコンピュータを持っているのが当たり前の時代。ホームネットワークの普及、会社内のネットワーク環境を担うネットワーク専門の人材、ネットワークエンジニアは、どこでも必要としているのが現状です。パソコン・ネットワークコースでは、CCNA資格取得を中心に、これらのニーズに応え、快適なネットワーク環境を構築することができる実力派ネットワークエンジニアを育成します。
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ネットワークエンジニア、ネットワーク運用管理者、カスタマエンジニア、コンピュータエンジニア など
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ネットワーク関連企業、インターネット関連企業、コンピュータ関連企業、家電関連業界、携帯電話関連業界、放送業界、大手企業のシステム部門、通信業界、官庁、各種教育関連機関 など

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ルータ実習
ネットワーク業界で最も利用されているシスコシステムズのルータを使って、ネットワークの構築方法を学びます。
Linux実習
ネットワークOSであるLinuxを使用し、企業で使われるサーバ用OSの使い方などについて学びます。
ネットワークテクノロジー
最新のネットワークテクノロジーについて学びます。
資格対策講座
各種検定資格の対策を行います。
「CCNA」を初心者でも2年間で取得できるよう、認定トレーナー資格を持つ先生が直接指導。「J検」や「MOS」などのベーシック資格の取得と並行して、「iNIP」や「.com Master」などの資格取得にも力を入れています。またCCNAのエントリレベルである「CCENT(ICND1)」を1年次のうちに取得する学生も少なくありません。
コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新されます。さらに、MOSの模擬試験ソフトやJUDE(世界中で使用されている開発ツール)などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習ができます。

※在学期間を通して安心してお使いいただくための補償料と一部ソフトウェア代金が別途必要となります。
シスコシステムズの認定資格「CCNA」を最重要資格に位置づけ、独自のロードマップに沿って、計画的に資格サポートを行います。その結果、卒業までに「iNIP」「.com Master」などのネットワーク関連資格も取得し、2年間の集大成として「CCNA」にチャレンジします。

| J検(情報活用試験)2級 | ||
| MOS(Microsoft Office Specialist) | ||
| ITパスポート試験 | ||
| B検(ビジネス能力検定)3級 | ||
| メンタルウェルネストレーニング 基礎レベル | ||
| 特区午前免除試験(基本情報技術者試験) | ||
| MCA | ||
| CCENT(ICND1) |
| 基本情報技術者試験 | ||
| LPIC レベル1 | ||
| CompTIA Network+ | ||
| ICND2、 CCNA | ||
| iNIP Bronze | ||
| .com Master シングルスター |
※ほかにも、さまざまな資格を取得できます。
ITカレッジでは、全学科で本校への入学以前に、指定のIT系資格を取得している人を「IT系資格特待生」として入学金相当分または一部を給付する制度を用意。この制度を利用して、自分の夢のスタートを優位に進めていきましょう!
IT関連でいまもっとも注目度の高い仕事、それがネットワークエンジニアです。インターネットの人口普及率が79%に達し、ネットワークの活用が企業の常識となっている現在、IT業界のみならず、一般企業からの求人も急増中。パソコンとネットワークを使うビジネスシーンのすべてが活躍の舞台です。
ITカレッジでは、多くの先生がIT関係の書籍を執筆しています。これらは本校で教科書として使用するほか、一般書店でも市販されています。難しい内容をわかりやすく解説している点が評判を呼び、IT企業からも支持されています。

学生の個性・能力は十人十色。画一的な学習方法では十分に対応できません。そこで、学生それぞれの習熟度に応じて、自発的に学習ができるよう"ラーニングサポートシステム"を設置しました。ラーニングサポートシステムとは、放課後と期末に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が学生一人ひとりの学習をサポートするシステム。
弱点の補強はもちろん、興味のある分野を追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを習得することもできます。

ITカレッジでは、IT業界の現状を知る機会として校外研修の授業を行っています。パソコン・ネットワーク科の学生はネットワーク業界の最前線を知るために、アジア最大級のIT総合展示会「CEATEC JAPAN」や「Interop Tokyo」などさまざまなイベントを見学。またビジネスの現場で日頃学んでいる知識や技術がどのように利用されているかを知るため、企業見学も行っています。



















