パソコンとネットワークは実にさまざまな場面で活用・運用されています。情報コースは、パソコンの組立・分解、カスタマイズ、トラブルシューティングから、各種アプリケーションの操作、サーバ、ネットワークの設定・運用・管理まで幅広く学び、資格もたくさん取得できるのが特長。コンピュータは社会全体に浸透しているので、卒業後はあらゆる企業が進路となります。パソコンが好きな人におすすめのコースです。
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運用管理エンジニア、カスタマエンジニア、サービスエンジニア、オペレーター、テクニカルサポートエンジニア、販売・営業 など

ベンダー企業のフィールドサポート、コールセンター運営会社、プロバイダー、家電製品カスタマーサービス会社、システムインテグレータの営業部門、コンピュータ関連企業 など

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パソコン組立て講座
パソコンの分解からソフトのインストール、トラブル対処まで幅広く学びます。
Office実習
関数やマクロを使って総合オフィスツールとしての実践的な使い方を学びます。
Linux実習
Linuxのインストールから環境設定、コンピュータを動作させるコマンドなど基本操作を学びます。
サーバ構築実習
Windows系のさまざまなサーバについて、その有効な設定方法を演習を通して学習します。
1年次にはJ検やITパスポート試験をはじめ、「IC3」など比較的取得しやすい資格からはじめ、マイクロソフト社の認定技術資格「MOS」にも挑戦します。それぞれの目標資格ごとに、普段の授業ではもちろん、講習会や対策講座などを行うことで資格取得をしっかりとサポートします。
コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新されます。さらに、MOSの模擬試験ソフトやJUDE(世界中で使用されている開発ツール)などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習ができます。

※在学期間を通して安心してお使いいただくための補償料と一部ソフトウェア代金が別途必要となります。
マイクロソフト社のOSや、Microsoft Office Systemの知識・技術をレベルごとに認定する資格「MOS」。この資格を情報コースの最重要資格に位置づけ、他の資格と併せ合格をめざします。また、2年次には、パソコンのあらゆるトラブルを解消できる技術者を認定する「パソコン整備士」にもチャレンジします。
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ITカレッジでは、全学科で本校への入学以前に、特定のIT系資格を取得している人を「IT系資格特待生」として入学金相当分または一部を給付する制度を用意。この制度を利用して、自分の夢のスタートを優位に進めていきましょう!
どんな職種、どんな企業でも、コンピュータが必須となった現在、ITとコンピュータのスキルを持つ人材は、あらゆる業界で求められています。一般企業内のサーバーを管理する部署(システム管理室など)、インターネットサービスプロバイダ、IT企業のカスタマイズエンジニアなど、活躍の場は多種多様です。
学生の個性・能力は十人十色。画一的な学習方法では十分に対応できません。そこで、学生それぞれの習熟度に応じて、自発的に学習ができるよう"ラーニングサポートシステム"を設置しました。ラーニングサポートシステムとは、放課後と期末に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が学生一人ひとりの学習をサポートするシステム。
弱点の補強はもちろん、興味のある分野を追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを習得することもできます。

情報処理科では、Webを制作する授業の一環として、企業のホームページ制作を行います。今回学生が制作したのは「Tamura Lightning Tokyo」のホームページ。制作グループ内でのイメージの統一や、実社会とのやりとりを通じて、実践力を養う経験を培うことができました。

グループまたは個人で制作する「卒業制作」は、1年をかけて行われる学生生活の集大成です。計画を立てて「仕様書」を作り、グループの場合は役割を分担して作業をします。完成した作品はみんなの前でプレゼンテーションします。

プレイヤーが持っている懐中電灯の光をWebカメラに認識させて位置情報をPCに取り込み迷路を進む体感ゲーム。




















