テレビカメラマン 専門学校(カメラマンコース)

クリエイティブを現場で磨く。



八王子 蒲田 放送・映画科 カメラマンコース

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ハイビジョン時代に対応したテレビ・CM・ドラマ・映画など多彩なカメラマンをめざす

36年の歴史の中でテレビ(TV)・映画・放送業界のあらゆる撮影現場で、専門学校 日本工学院の卒業生が多数活躍しています。テレビ(TV)カメラマンになるためには、カメラの基礎知識から様々なカメラワークを身につける必要があります。カメラマンコースでは、テレビ(TV)カメラマン、CMカメラマン、ドラマカメラマン、PVカメラマン、映画カメラマンなどが使う様々な種類のカメラについて基礎からじっくりと学びます。さらにハイビジョンやデジタル放送にも対応できる幅広いスキルを身につけ、録画や中継など多彩なシーンで活躍できるカメラマンを育成します。

カメラマン(テレビ・CM・ドラマ・映画)専攻

テレビカメラマン

テレビカメラマン

カメラの基礎知識から、スタジオ収録、屋外ロケなど、多彩な現場に対応可能なカメラワークまでを幅広く学び、放送・テレビ(TV)業界関係で活躍できるプロを育成します。

CMカメラマン

CMカメラマン

企業や商品のテレビコマーシャル、音楽のプロモーションビデオ(PV)撮影のためのカメラワークを学び、放送・テレビ・映像・CM業界で活躍するプロを育成します。

ドラマカメラマン

ドラマカメラマン

スタジオや屋外ロケでのドラマ実習を通して、シナリオや照明、音声、俳優の動きなどにも理解を深め、ドラマ制作現場で活躍できるプロを育成します。

映画カメラマン

映画カメラマン

現代の映画業界で活躍するために必要な多彩な撮影技術や、豊富な撮影アイディアを身につけ、世界で活躍することができる映画(ムービー)カメラマンを育成します。

めざせる職業

テレビカメラマン、映画カメラマン、CMカメラマン、ドラマカメラマン、スポーツカメラマン、報道カメラマン、中継カメラマン、PVカメラマン、テクニカルディレクター、VE(ビデオエンジニア)、特機(撮影用特殊機械オペレーター)カメラアシスタント など

さまざまなカメラの種類とカメラワークを学ぶ

ハイビジョン放送に対応する最先端の「ハイビジョンカメラ」をはじめ、屋外ロケなどで活躍する「ENGカメラ」、報道現場などで使われる小型の「デジタルビデオカメラ」というように、種類と用途は実にさまざま。カメラマンコースでは、あらゆる撮影現場に対応できるように、プロカメラマンをめざすために、それぞれのカメラテクニックを徹底的に学んでいきます。

多くのOB・OGを業界の第一線に送り出した36年の教育実績

プロのテレビ(TV)・映画・カメラマンになるには、あらゆる撮影環境に対応する現場力が必要です。カメラコースでは業界の第一線で活躍しているプロの講師陣が、ハイビジョン対応の最先端機材や本格的なスタジオを使った実習中心の授業で、業界の即戦力となるスキルを徹底指導。36年の教育実績で培ったテレビ・映画技術者育成のノウハウや、業界との太いパイプがあなたを放送・映画・映像業界で活躍するプロカメラマンに育成します。現在、すでにたくさんの日本工学院OB・OGが業界の第一線で活躍中です!

在学中から実際の放送現場を経験できる

朝の情報番組、人気の音楽番組、スタジアムでの中継など、テレビ各局の実際の番組制作現場で学生たちがインターンとして実務を経験!プロの現場で実践的に学ぶことで、さらにスキルアップすることができ、就職にも有利です。在学中からの放送現場体験ができるのは、専門学校 日本工学院が長い年月をかけて築いた放送・映画業界とのつながりがあればこそ。ぜひ、チャレンジを!

MESSAGE

長﨑 太資さん
(株)コスモ・スペース勤務
放送・映画科 2002年卒
東京都立片倉高校出身

世界中を飛び回って活躍する
今、プロの現場で働いていて改めて思うことは、専門学校 日本工学院の実習環境の素晴らしさです。プロでも使えないような最新鋭の放送機材やカメラが揃っていて、講師の先生方も現場のプロばかり。そんな環境で学んだおかげで、今の私があると実感しています。カメラマンの仕事でやりがいを感じるのは、自分の撮った画がオンエアされ、全国の視聴者に見てもらえたとき。これから業界を目指す人たちも、早くこの感動を味わってほしいですね。

主な就職先

東通、共同テレビジョン、日テレ・テクニカル・リソーシズ、日テレアックスオン、テレテック、バスク、テイクシステムズ、テクノマックス、泉放送制作、日企、日本放送協会、NHKテクニカルサービス、TLC、FLT(フジライティング・アンド・テクノロジイ)、ソニーPCL、オムニバス・ジャパン、IMAGICA PD、アオイスタジオ、共立ワークステーション、ザ・ワークス、ヌーベルバーグ、八峯テレビ、コスモ・スペース、ニユーテレス、東京舞台照明、松竹衣裳、俳優座劇場、劇団文学座、劇団四季、プランニングアート、シアターコミュニケーションシステムズ、金井大道具、アート制作工房、イザワオフィス、NST、ザ・チューブ、サンライズアート、汐留スタジオ、スウィッシュジャパン、ダブルビジョン、千代田ビデオ、共同エディット、テレビ朝日映像、テレビ朝日クリエイト、テレビアルファ、東芸エンタテイメンツ、東通ビデオセンター、東通スタックス、白川プロ、クリーク・アンド・リバー、フジアール、日経ビデオバンク、日放、日本アニメーション、日本エンタープライズ、日本ブイ・ティー・アール、パソフィックアートセンター、クロースタジオ、赤坂ビデオセンター、ヒガ・アーツ&メタル、ヒビノ、フジクリエイティブコーポレーション、フラワースタッフ、ブル ほか多数(順不同)

EVENT & NEWS

学科BLOG

CURRICULUM 2年間の流れ

1年次2年次

基礎の反復トレーニング

カメラマンとしての基礎力を身につけます。ドラマや報道など、就職した後の多彩な分野に対応できるよう、文化的な勉強や時事問題も学んでいきます。

実習を通してスキルを磨く

36年間テレビ・放送・映画業界を支え続けた専門学校 日本工学院ならではのカリキュラムを用意。就職活動と作品制作を軸に、密度の濃い1年間を過ごします。

主な授業内容

カメラ・照明・音声実習

テレビ制作会社のプロを講師に迎え、作品制作を通して、テレビカメラ、スタジオカメラ、映画カメラ、報道カメラなどのカメラや、照明、音声などの専門的な技術を養います。

ドラマ制作実習

オリジナルドラマ制作で脚本や台本、撮影について学び、経験を重ねて映像制作のスキルを磨きます。

スポーツ中継実習

実際にテレビ局で使われているテレビ中継車を使って、スタジアムでの機材セッティングから、中継でのカメラ配置などを学びます。

ビジネススキル

就職に備え、自己分析や履歴書の書き方、面接の対応を学ぶとともに、放送・映画業界、企業についての理解を深めます。

世界との交流も盛んに行われています

放送・映画科は、放送業界とのつながりが強いのが特長。放送・映画業界の現場を体験できる環境が用意されているのもそのためです。映像に関するシンポジウムや上映会も頻繁に開催されています。ハリウッドで活躍する特殊メイクアップアーティストAKIHITO氏や南カリフォルニア大学シネマティック・アーツ学部のリチャード・ワインバーグ教授が来校して特別講義を行うなど、国際交流も盛んです。

あらゆる撮影に対応できるカメラ・スタジオを用意

TV番組、コンサート、演劇のすべてに対応したスタジオを完備しています。カメラの種類も、スタジオ撮影用のカメラから、ドラマ撮影用カメラ、ロケ撮影用カメラなど、さまざまな用途にあったカメラを用意しているので、多彩なカメラワークを学ぶことができます。

就職特集 Debut 音楽・芸能業界で活躍する先輩たち

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