
このカレッジは、放送・映画、声優・俳優、マンガ・アニメーション、CGクリエイター、ゲームクリエイター、クリエイティブラボの6学科で構成されており、クリエイターとして実社会に貢献できる人材を育成することを目的とします。
クリエイターズカレッジでは、クリエイター教育メソッドを5要素に集約し、Presentation(研究発表)・Internship(企業研修)・Collaboration(共同研究)・On The Job Training/OJT(実践教育)・Skill Master(技能熟練)の【PICOSシステム】を各学科に浸透させ、【学びのスパイラル】から観る(感動・発見)、創る(創意・工夫)、魅せる(発表・表現)、受ける(講評・評価)、そしてまた、新たな眼で観るといった一連の気付き教育を生涯目的とした、育成プログラムも独自に行なっております。
このプログラムは、一人ひとりの自立をめざしたスキルアップに欠かせない内容となっており、一連の作品制作を通して生涯成長を促すわけです。さらに実践教育であるOn the Job Training(OJT)では、産学連携による企業課題を積極的に授業に取り入れ、在学中の作品が市場に出て行くことをめざします。
また、卒業すると強力な「高度専門士」の称号が与えられる4年制のクリエイティブラボ科では、併設校の東京工科大学や南カリフォルニア大学(USC)とのコラボレーション(共同研究)も推進していきます。
日本工学院クリエイターズカレッジは、国際的なクリエイティブ活動を促す、国際文化交流プロジェクトInternational Cultural Exchange Project(ICEP)の推進やコンピュータエンタテインメント協会(CESA)の人材育成プログラム、東京都アニメ人材育成委員会、動画協会(AJA)など各種協会との連携など、クリエイター教育を側面からもサポートし、専門教育における開発者の育成となる【夢を創造するカレッジ】として大きく前進してまいります。 |